【卓球部】全日学、関東の強豪に健闘も2日目で全員が敗退

<写真・ランク入り直前まで勝ち進んだ小脇>

    10月27日、兵庫県ベイコム総合体育館にて第85回全日本大学総合卓球選手権大会(個人の部)2日目が行われ、男女シングルス4回戦までが行われた。

     男子は4人が2回戦へ出場。高橋(商3)・備本(経4)が3回戦へ進出した。しかし、関東の強豪に粘りを見せるもフルセットの末、2ー3で敗北となった。

    一方、女子は7人が2回戦に出場。秋山(教1)、小脇(社2)、池上(教4)が勝利し、3回戦へ。だが、秋山、池上は3回戦で健闘するも、敗戦。小脇のみが4回戦へ進出した。ランク入りをかけた試合、競り合う拮抗した試合展開を見せるも、2ー4で惜敗した。この結果をもって、全てのメンバーが4回戦までで敗退となった。

試合結果 

女子シングルス

2回戦

宮脇(国3)★ 1-3

秋山 ☆ 3-2

池上 ☆ 3-1

津隈(商4)★2ー3

青木(社4)★0ー3

赤澤(社1)★0ー3

小脇 ☆3ー0

3回戦

小脇 ☆3ー2

秋山 ★0ー3

池上 ★0ー3

4回戦

小脇 ★2-4

男子シングルス 

2回戦

高橋(商3)☆3ー0

廣田雅(経3)★0ー3

金川(文4)★0ー3

備本(経4)☆3ー0

3回戦

高橋 ★2ー3

備本 ★2ー3

試合後のコメント

小脇 「3回戦の相手が去年の準優勝の格上で、勝利することができて、本当にうれしい。しかし、最後は気持ちで負けてしまい、ランク入りができなかった。自分の成長と周りの応援を強く感じる大会になった。天皇杯では昨年ミックスでランク入りしているので続けてまたランク入りできるよう、頑張りたい」

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