【バレーボール部男子】 2季ぶり2位でリーグ戦を終える

<写真・試合後、記念撮影をする選手たち>
   10月27日、関西学院大学上ヶ原キャンパス体育館にて2018年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ最終戦が行われた。関学は近大と対戦し、セットカウント0-3で敗北。秋季リーグ戦を2位で終えた。   今季負けなしの王者近大との大一番。第1セットでは序盤から5連続得点を決められる。徐々に点差を縮めるも、中盤またも5連続得点を許す。相手の圧倒的な強さに押され、18-25でこのセットを落とした。続く第2セット。OP岸本(国2)のスパイクが火を吹いた。第2セットのみで10得点を決め、チームを勢いづける。だが及ばず、21-25で第2セットも落とした。第3セットでは絶好調の岸本が1点目をたたき込むと、3連続得点を奪い、流れに乗る。だが、王者近大も応戦。一進一退の攻防が続く。デュースにもつれ込み、王者から1セットを奪うかと思われたが、25-27でゲームは終了。セットカウント0-3で敗北した。この結果、関学は2季ぶりのリーグ戦2位。個人賞を2人が獲得し、今大会を終えた。
   個人賞受賞者は以下の通り。
〔ベストスコアラー賞〕
岸本滉平
〔敢闘賞〕
隈部晃太(法4)
試合後のコメント
隈部晃太主将「きょうは負けてしまったけれど、リーグ戦を通して成長した部分を出せた試合だったと思う。近大の高いブロック相手にもスパイクが決まっていたし、最後まで諦めない気持ちを出せた。春の課題であったミドルも決まり、チームとしていいバレーを展開できるようになった。4年生が2人しか出ていない中で、下級生が本当によく頑張ってくれたと思う。上位リーグでは悔しい負けも、逆転勝ちも経験して、チームしてレベルアップできたと思う。まだまだ伸びしろがあるチームだから、もう一度課題を見つめ直しインカレに臨みたい。そして、関東相手にもいい勝負ができるようにチーム一丸となって戦いたい」

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