【バスケットボール部女子】 最後に粘りきれず、立命大に痛い黒星

 

<写真・シュートを放つ篠田>

10月27日、関西外国語大学片鉾総合体育館にて平成30年度関西女子学生バスケットボールリーグ2巡目第5戦が行われた。関学は立命大と対戦し、64-68で敗北した。
第1クオーター(Q)は大接戦。開始から4点を先制されるも、徐々に巻き返す。開始4分に、PG鈴木(社1)の3点シュート、C中川(社4)のシュートで勢いに乗り、13-14で終えた。第2Q、スタメンは1、2年生だけというフレッシュなメンバーで挑んだ。開始30秒でSG相澤(教1)のシュートで15-14と逆転すると、C川腰(社1)、相澤の得点でたたみかける。さらに、リーグ戦2巡目で絶好調のSG篠田(社2)が、勢いそのままに次々と得点。堅いディフェンスも発揮し、30-21と点差を広げ、前半を折り返した。第3Q、開始41秒に中川の3点シュート、C水谷(文2)のゴール下からのシュートで好スタートを切った。その後は立命大も力を発揮し、点の取り合いが続くも、F井上(文3)の3点シュートでリードを15点差まで広げた。しかし、勢いが続かない。開始5分39秒に立命大に3点シュートを沈められると、ファウルが重なり3本のフリースローを献上。50-44と点差を詰められた。最終Q、立命大に、守備の緩い部分を突かれ、3点差まで詰め寄られるも、水谷がバスケットカウントを獲得し、流れを渡さなかった。ところが、突如崩れる。立命大の速い攻撃に押され始め、連続失点。得点できない焦りから、ファウルやミスを連発。終了29秒前に、立命大に3点シュートを沈められ、逆転されてしまう。得点への焦りから直後にファウル。フリースローを沈められ、64-68でまさかの逆転負けを喫した。リードする展開だったが、最後の最後に粘りきれず、インカレ出場へ痛い敗戦となった。
次戦はあす、同会場にて11時から2巡目の第6戦が行われ、関学は関外大と対戦する。

1 2 3 4
関学 13 17 20 14 64
立命大 14 7 23 24 68

 

試合後のコメント
中川望美主将「勝てた試合を落としてしまった。前半で出来ていたハードなディフェンスが、第3Qからできていなかった。継続してディフェンスをすることが今の一番の課題だと思う。ただ、きょうはベンチの雰囲気がよかった。きょう以上に全員で声を出していきたい。(次戦に向けて)後ろを振り返らず、次に向かうしかない。自分たちの最善を尽くして、同じミスをしないように、準備して臨みたい」

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