【サッカー部男子】 後半ロスタイムの決勝弾でびわスポ大に勝利!

<写真・決勝弾が決まり仲間のもとに飛び込む中野(中央)>
 
 10月27日、三木総合防災公園競技場にて第96回関西学生サッカー後期リーグ戦、第7節が行われた。関学はびわスポ大と対戦し、2-1で勝利した。
 試合開始直後に、ピンチに見舞われた。前半3分、相手がフリーキックを獲得。左方向からゴールに直接シュートが放たれるも、GK妻鹿(法4)が好セーブを見せた。その後も立て続けに3本のシュートが放たれるも、すべてセーブ。関学に流れを引き寄せた。同25分と同27分には、コーナーキックを獲得。だが、惜しくもゴールは捉えられなかった。試合が動いたのは同45+1分。前半終了間際に、MF山本(国3)が放ったクロスがポストに当たり、そのままゴールへ。1-0で試合を折り返した。後半は順調に滑り出すも、後半16分、相手に1対1に持ち込まれ失点。その後は、拮抗(きっこう)した展開となった。同22分、MF岩本(社3)が放ったシュートはゴールポストに直撃。相手も負けじと猛攻を繰り広げた。同点で試合終了かと思われた、同45+3分。MF中野(商4)が相手にクリアされたボールをもう一度シュートし、決勝弾を決めた。関学は2-1で勝利し、勝ち点3を奪った。
 次戦は11月3日、同会場にて、同大会第8節が行われ、関学は関大と対戦する。
 
試合後のコメント
FW藤原樹主将(商4)「阪南大戦の敗北から中1日での試合だったが、個々で切り替えができていた。前半は、狙い通りではなかったが、ゴールを決めれて、後半も我慢比べの中で得点できた。最後まで粘り強く戦えて、夏からの積み上げが現れてきたと思う。2連敗を避けられたことが何より大きい。次戦は、春に負けた関大戦。次の試合までは1週間空くので、しっかり成長して勝ち切りたい」
 
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