【卓球部】 ダブルス橋本・楊組が3回戦進出も及ばず

<写真・3回戦へ進出した橋本と楊>

    10月26日、兵庫県ベイコム総合体育館にて第85回全日本大学総合卓球選手権大会(個人の部)1日目が行われ、男女ダブルス、男女シングルス1回戦までが行われた。

     男子は4組が出場するも3回戦へ進出したのは橋本(文2)・楊(経1)組のみ。順調に勝ち進んできたが、関東の強豪に歯が立たず、3ー0で敗北となった。

    一方、女子は1回戦を全組が突破。唯一シードで出場した青木(社4)・池上(教4)は関東の大学相手にフルセットに及ぶ激闘を繰り広げた。だが、最後にポイントを取られてしまい、2ー3で惜敗した。全組が2回戦敗退となった。

    次戦は、あす同会場にて男女シングルスが行われる。

試合結果 

男子ダブルス

1回戦

高橋(商2)・廣田雅(経3)☆3ー1

佐藤(国4)・金川(文4)★1ー3

橋本(文2)・楊(経1)☆3ー2

備本(経4)・大西尚(商2)☆3ー2

2回戦

高橋・廣田雅★2ー3

橋本・楊☆3ー0

備本・大西尚★2ー3

3回戦

橋本・楊★0ー3

女子ダブルス

1回戦

宮脇(国3)・秋山(教1)☆3ー0

津隈(商4)・小脇(社2)☆3ー0

竹田(国1)・光根(法1)☆3ー1

2回戦

宮脇・秋山★0ー3

津隈・小脇★0ー3

竹田・光根★0ー3

青木・池上★2ー3

試合後のコメント

3回戦進出となった楊寄真「きょうのダブルスはお互い全力を尽くした。橋本さんとは私生活から仲が良かったのでダブルスもとても組みやすかった。全国大会では強い人が多く、練習の雰囲気から緊張感が伝わった。今回の反省を生かし、来年またこの大会に臨みたいと思う」

楊とペアを組んだ橋本啓「全国大会だからといって、特別緊張はしなかった。楊は負けそうな場面でも、最後まで勝つ方法を見つけて諦めなかったので、良かったと思う」


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