【バスケットボール部男子】 最後まで泥臭く攻めるも、京産大に惨敗

 

<写真・シュートを放つ中野>

    10月24日、枚方市総合体育館にて、平成30年度関西学生バスケットボールリーグ戦第16戦が行われ、関学は京産大に65-92で敗北した。第1クオーター(Q)から相手のペースに。勢いのある相手のオフェンスに対応し切れず、次々に得点を決められた。一方、関学の得点は6と沈黙。19点のリードを許した。続く第2Qは、エース中野(法4)が15得点。だが、相手も攻撃の手を緩めず、17点ビハインドで前半戦を折り返す。巻き返しを図った後半戦。勢いが止まらない相手の猛攻にも、最後まで泥臭く応戦。だが、大差を縮めることができず、65-92で惨敗を喫した。
   次戦は10月27日、大阪府東淀川体育館にて大産大と対戦する。
1 2 3 4
京産大 25 22 27 18 92
関学 6 24 22 13 65

 

試合後のコメント
高山寛史主将(経4)「きょうは第1Qで勝負を決められてしまった。前戦で勝ち、チャレンジャー精神を失ってしまっていたのが試合入りの悪さの原因の一つ。また、点差を離される前に自分たちで修正して流れを切れなかった。相手のバスケットをされた時に、タイムアウトを取らなくても流れを切ることが課題。点は離されたが、それでもディフェンスから積極的に仕掛け、諦めずに食らいつけたのは良かった。残り2戦、最終戦は同大戦なのでリベンジしてインカレにつなげたい」
松本尚太学生コーチ(経4)「完敗だった。1巡目に勝利して、相手は絶対に勝つ気で臨んでいたと思う。敗因は試合の入り。チャレンジャーという気が足りず、出鼻をくじかれて、その後巻き返す力がなかった。だが、最後まで自分たちのバスケをしようと、走り切れていたのは良かった点。次戦の大産大戦は、きっちり切り替えてベンチメンバー全員出場で勝ちたい」
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