【陸上ホッケー部男子】 前半で粘りを見せるも後半失速で敗北



<写真・試合終了後、肩を落とし整列する選手たち>

 

 10月21日、立命館ホリーズスタジアムにて平成30年度関西学生ホッケー秋季リーグ予選第2戦が行われ、関学は朝日大に0-4で敗北した。

序盤は粘り強く戦い抜いた。第1クオーター(Q)6分、相手のペナルティコーナー(PC)から失点。だが、同12分にはDF内田(経3)がPCを獲得するなど、集中力は切らさなかった。DF尾島(商2)のヒットはゴールならずも、いい流れを第2Qへつないだ。第2Q2分、相手に短いパスで攻撃されるも、尾島がカットした。同11分には、相手シュートをGK清水(商4)がセーブ。0-1で試合を折り返した。第3Qは好機を決め切れず、勝負は最後の15分へ。逆転を果たすべく、DF時田(人4)が前に出る陣形をとった。だが、第4Q1分、またもPCから失点。その1分後に、為国(社3)がPCを獲得するも、決め切れなかった。さらに、同7分、同11分と立て続けに失点し、0-4で試合は終了。今季初黒星となった。

 次戦は10月31日、駒沢オリンピック公園総合運動場 第一球技場にて第67回男子全日本学生ホッケー選手権大会(対北海道大)が行われる。

 

試合後のコメント

時田浩成主将「第1Qの失点で、流れが崩れかけたが、持ちこたえられた。だが、第4Qで点を取りに行ったら、逆に点差を広げられた。自分が前に上がったことで、後ろから指示を出せる人がいなくなったことが敗因だと思う。作戦があまりうまくいかなかった。攻撃面では、為国にしっかりボールを集めることができていた。だが、その後に周りの人が得点につなげるために、もう少し助けてあげないといけない。次戦はインカレ。2回戦で昨年の優勝校、山梨学院と当たるが、自分たちのプレーをして1試合でも多く勝ちたい」

 

tags:陸上ホッケー

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