【自動車部】 車両トラブル見舞われるも、前川、濱野が2位入賞!

【自動車部】 車両トラブル見舞われるも、前川、濱野が2位入賞!
<写真・試合後、写真撮影をする選手たち>
   10月21日、福井県オートパーク今庄にて平成30年度第2回全関西学生ダートトライアル選手権が行われた。関学は団体の部で男女が準優勝し、個人の部では前川航輝(商3)が2位、西谷太一(商3)が3位。女子では濱野美涼(社4)が2位に入賞した。
  今年度最後のスピード競技。第1Hでは出走前にバッテリー系統の配線トラブルに見舞われる。他大学でミスコースが連発する中、男子第1走者の大山(総2)が大きなミスなく走り切り、タイムを残す。続く西谷が好タイムで戻ると、暫定1位。だが前川の出走前、再び車両トラブルが起こる。第1Hを走り切るも、満足な走りができず。だが第2H、西谷がタイムを縮められない中、前川が約17秒タイムを縮め、2位に入賞。今年度の集大成を見せた。女子は濱野(社4)と今回ダート初出場の佐藤(商1)が走行。佐藤は思い切り良くアクセルを踏み、今後に期待が懸かる走りを見せた。2走の濱野は、第1Hで暫定1位も、第2Hではタイムを縮められず、準優勝で今大会を終えた。
 今試合にて今年度の関西大会は全て終了。次戦は11月18日、日通自動車学校にて平成30年度全日本学生自動車運転競技選手権大会が行われる。
 本日の成績は以下の通り。
[男子個人]
10位 大山泰市 1:38.069
3位 西谷太一 1:32.519
2位 前川航輝 1:31.372
[女子個人]
5位 佐藤愛子 1:48.286
2位 濱野美涼 1:40.312
試合後のコメント西谷太一主将「前川はダートに初めて出場した時より、頭のいい走りをするようになった。大山は、結果は出なかったが、試合運びとしてはとてもよかったと思う。自分は不甲斐ない結果となり、前川にも負け、とても悔しい。車両整備については、4年生に頼りがちになってしまった部分が大きいかった。今年全体を通して、チームがまとまり切れていなかった部分があると思う。次戦のフィギュアでは、今から準備を始め、入賞を目指したい」

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