【硬式野球部】 全力野球でチーム片山終幕!

〈写真・8回裏に好守備で最後のアウトを取り吠える赤川〉

   10月21日、京都府わかさスタジアム京都にて平成30年度関西学生秋季リーグ戦第8節(対関大2回戦)が行われた。関学は1ー2で敗北。関大に勝ち点を落とした。

    関大の好投手に苦しんだ。関学は、初回から3者連続三振と相手投手を捉えることができない。攻略できないまま失策で5回までに2失点を許す。関学は8回表、大上(商3)が四球で出塁。2死二塁となった場面で赤川(法4)の全力疾走で敵失を誘う。その間に走者が生還し、1点を返した。8回裏に赤川がジャンピングキャッチで最後のアウトを取り、迎えた9回表。2死一、三塁のチャンスをつくるも1-2で敗れた。

    順位はあすの同大対立命大の結果次第となる。きょうをもって4年生は引退となった。

【関学】黒原(社1)、小田(経3)-大上(商3)、山田(社1)

【関大】肥後-高橋佑

[三塁打]関大:高橋佑

[二塁打]関大:倉川

試合後のコメント

木内監督「エラーが多かった。ミスがタイムリーで出るとしんどい。できる限りの対応をしているが、追い込むところまでいけない。何とか1点差まできたのに負けたのは悔しい。今年の4年生は個性豊かで、チームがギスギスすることなく過ごせた。4年生主体のチームだったので、これからは、試しながら固めていく」

片山翔太主将「きょうを最後にしたくなかった。なかなか打てず、先制を許してしまった。2点で抑えたが、あと1点取れず悔しい。最後になるにつれ、思いは強くなっていった。いつも勝ち切れず、惜しい負け方をする。そのちょっとの差を4年間で埋めることができなかった。短かったし、あっという間だった。良いことも悪いことも全部含めていい4年間だった。自分たちのいい部分は引き継いで、悪い部分は変えていってほしい。人数が多いという強みを生かして、来年は優勝してほしい」

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