【拳法部】 全日本学生個人で全選手が早期敗退

<写真・2回戦で敗れ、肩を落とす谷祥>

   10月21日、愛知県露橋スポーツセンターにて第34回全日本学生拳法個人選手権大会が行われた。関学からは7名が出場。全選手が2回戦までに敗退する不本意な結果となった。
   まず行われた女子の部では、長内(国4)、佐藤(法2)が出場。1回戦を突破するも、ともに2回戦敗退となった。続く男子の部では、エースとしての活躍が期待された谷祥(商4)がまさかの初戦敗退。さらに、木村(文4)をはじめ主力選手も次々と早期敗退し、全選手が3回戦に駒を進めることができなかった。
   次戦は11月25日、大阪府立体育会館にて第63回全日本学生拳法選手権大会が行われる。
【試合結果】
・女子の部1回戦
長内  ☆2-0
佐藤  ☆2-0
・女子の部2回戦
長内  ★0-2
佐藤  ★0-2
・男子の部1回戦
谷祥  ★1-1(判定負け)
木村  ☆2-0
髙橋(教4)  ☆不戦勝
松本(国1)  ★0-2
中野(経1)  ★0-2
・男子の部2回戦
木村  ★1-2
髙橋  ★0-2
試合後のコメント
谷祥希男子部主将「恥ずかしい試合となってしまった。技術や気持ち、何もかもが足りていない。このままでは11月の全日で勝つのは厳しい。この結果に全員が悔しい思いを持っていると思う。目標を再確認して、今度は誇れる試合をしたい」
長内沙樹女子部主将「2回戦は自分が拳法を始めるにあたってお世話になった人との対戦だった。自分から攻めていこうと思っていたが、カウンターでやられてしまい、とても悔しい。来月の全日では、2回戦で関大と当たる。1カ月しかないが、対策を練って強豪相手に頑張りたい」
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