【弓道部男子】 近大に勝利し、4位で入れ替え戦へ

<写真・チームトップの18中を出した小西>

 10月21日、京都教育大学弓道場にて平成30年度関西学生リーグ戦順位決定戦が行われた。関学は近大と対戦し、130中―120中(全160射)で勝利した。
 1立目から前立落の中村(社4)、後立落の平山(人2)が皆中する。しかし、25中―26中(全32射)とリードを許す。2立目も1中差。3立目で小西(国2)、藤原(理1)、中村の3人が皆中し、徐々に流れを引き寄せる。4立目では、4人が皆中。105中ー98中(全128射)で大きく突き放した。5立目でも8人全員が安定した射を見せ、25中(全32射)。リーグ戦最高の130中を叩き出し、4位で入れ替え戦に挑む。
    
試合後のコメント
中村祐太主務「全員が実力をちゃんと出せた。先週からコミュニティーづくりをうるさく言ってきて、試合前の雰囲気が良かったと思う。初めて130中することができ、1部リーグらしさが出せた。昨年は全敗で5位だったが、今年は1勝して4位。次戦の入れ替え戦も、きょうのように安定した射をしてほしい」
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