【バレーボール部女子】  最終戦に敗れ2部4位でリーグ終幕

<写真・大会終了後、集合写真を撮る選手たち>
 10月21日、兵庫大学にて2018年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦2部最終戦が行われ、関学は京産大にセットカウント1ー3で敗北した。
 有元(教3)のスパイクから試合が始まった。第1セットから互いに譲らない攻防戦に。それでも、有元や桑岡(社2)を中心に攻め、第1セットを獲得した。第2セットは、三井(経4)の速攻が決まり、序盤に少しリードする展開に。しかし、セットポイントを関学が獲得してから追いつかれた。粘りを見せるも27-29でセットを落とす。第3セットは中盤に失点が重なり、点差を開かれた。桑岡と瀧下(社1)のスパイクで持ち直すも、セットを落とす。第4セットでも接戦は続いた。終盤、瀧下のスパイクから追い上げるも、わずかに届かず。セットカウント1-3で敗北した。
     今試合で秋季リーグ戦は終了した。関学は4勝3敗で4位。有元がサーブ賞を受賞した。本大会をもって、4年生は引退となる。
試合後のコメント
三井香乃主将「絶対に勝てないという相手ではなかったので、最後は勝って終わりたかった。だが、個人として今までセンターをしてきて、今日が1番良かったと思う。1年間頑張ってきた成長の成果を発揮できてうれしい。また、リーグ全体を通して、自分達の目標である粘るバレーを少しでも体現できて良かった。1年間、このチームをまとめられるのか最初は不安だったが、同期がいたから自分も頑張れた。関学女バレは自分の視野が広がり、成長できる場。後輩たちには絶対に1部昇格してほしい」
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