【バスケットボール部男子】激しい攻防戦の末、大体大に勝利!

 

<写真・シュートを放つ中野>

    10月21日、大阪産業大学体育館にて、平成30年度関西学生バスケットボールリーグ戦第15戦が行われ、関学は大体大に91-82で勝利した。第1クオーター(Q)から両者譲らない展開。終盤に高山(経4)と中野(法4)の3点シュートなどで7点のリードを奪う。第2Q開始直後は、相手に勢いがあった。しかし、坂本拓(法3)の3点シュートなどで相手の勢いを止めた。その後も同点に追いつかれる場面があったが、中野の3点シュートや古家(経3)の鋭いドライブからのシュートで、相手に流れを渡さない。リードを保ったまま試合を折り返す。第3Qは古家のシュートが光ったが、終盤にファウルが重なり、相手に逆転を許す。最終Qも均衡した展開となった。だが、勝負所で中野の3点シュートが決まり、再び相手を引き離す。終盤も相手に詰め寄られたが、古家、高山のシュートがさく裂し、91-82で大体大に勝利した。
   次戦は10月24日、枚方市総合体育館にて京産大と対戦する。
1 2 3 4
関学 25 22 17 27 91
大体大 18 22 25 17 82

 

試合後のコメント
高山寛史主将「序盤は相手の早いテンポに対応できず、止め切れなかった。きょうもリバウンドが課題。インカレを見据えるなら、リバウンドは絶対に徹底しなければいけない。でも、最後には決め切る力を見せて勝つことができて良かった。コートで声を出し続けたことが要因だと思う。次戦は1巡目に逆転勝利した京産大。相手は死にものぐるいで向かって来ると思うので、チーム一丸となって勝ち切りたい」
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