【バスケットボール部女子】 大人科大に22点差で、2巡目も完敗

 

<写真・試合前、チームメイトと笑顔でハイタッチする中川主将>


 10月21日、武庫川女子大学第一体育館にて平成30年度関西女子学生バスケットボールリーグ2巡目第4戦が行われた。関学は大人科大と対戦し、60-82で敗北した。
 第1クオーター(Q)は競り合う展開。開始27秒でPG鈴木(社1)がファウル。フリースローを沈められ、先制される。その後は相手ペースで進み、9点差をつけられた。しかし、F井上(文3)がバスケットカウントを獲得。ここから巻き返し、一時は2点差まで詰め寄る。しかし終盤に再び離され、9-15で終えた。第2Qも、序盤は競る展開。しかし、突如歯車が狂い始める。ファウルを連発し、フリースローを献上してしまう。さらにシュートがことごとくリングに嫌われ、流れをつかまれる。井上を中心に得点するも、大人科大の勢いを止められず、25-40と点差を広げられた。第3Q、大人科大の勢いが増す。井上のシュートで幸先良いスタートを切るも、3連続失点。開始3分2秒には、3点シュートを連続で沈められる。さらに、焦りからファウルを連発。バスケットカウント、3度のフリースローで、39-69と、突き放される。それでも意地を見せた。開始1分37秒で、C中川(社4)が大人科大の守備を突破し、得点。その後も、SG相澤(教1)、C川腰(社1)の1年生コンビが得点を重ねた。しかし、追い上げも虚しく、60-82で敗北した。昨年度女王の大人科大に終始、力の差を見せつけられた試合となった。
 次戦は10月27日、関西外国語大学片鉾総合体育館にて12時40分から2巡目の第5戦が行われ、関学は立命大と対戦する。

 

1 2 3 4
関学 9 16 14 21 60
大人科大 15 25 29 13 82

 

試合後のコメント


中川望美主将「勝つために粘らないといけない時間に、相手の方が足が動いていた。昨日の第4Qの勢いを最初からと思ったが、思い切りのあるプレーができなかった。きょうのような強い相手のいい部分を、吸収していきたい。(次戦に向けて)もう本当に落とせない。崖っぷちの危機感を持ってほしい。もう私たちはここまでやったと思えるぐらい、準備をして臨みたい」

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