【バレーボール部女子】 ストレート勝利で最終戦に追い風

<写真・サーブを放つ大西>
 
 10月20日、帝塚山大学体育館にて、平成30年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦女子2部第6戦が行われ、流科大にセットカウント3-0で勝利した。
 好調に滑り出した。瀧下(社1)の3連続得点で試合はスタート。多様なコンビを使い、着実に得点を重ねた。終盤で点の取り合いになるも、最後は逃げ切り25-20。続く第2セットは、序盤に岡本(社1)のセンター攻撃から連続得点でリードをつくった。中盤に2点差まで追いつかれるも、大西(国1)がサービスエースで2得点。チームが流れに乗ると、相手を大きく引き離した。25-12のダブルスコアで第2セットも獲得。第3セットは、相手のミスもありチームの流れを保持した。最後は桑岡(社2)のスパイクが光り、25-16。セットを取り切り、ストレート勝利。あす、4勝2敗で最終戦を迎える。
 次戦は10月21日、最終戦が行われ、関学は京産大と対戦する。
     
試合後のコメント
三井香乃主将(経4)「ストレート勝ちしたものの、自分たちの波をつくることができず、内容はあまり良くなかった。出だしに走れたのに、中盤で点差を詰められたり、いつもなら取れるボールを落としていたのが課題点。明日はリーグ最終戦で強豪校の京産大と戦う。1年間の総まとめだと思って、成長した部分を出し切りたい」
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