【バスケットボール部男子】近大に敗北し、リーグ2巡目初黒星

 

  <写真・ドライブで切り込む坂本拓>
    10月20日、ノーリツアリーナ和歌山にて、平成30年度関西学生バスケットボールリーグ戦第14戦が行われ、関学は近大に57-85で敗北した。第1クオーター(Q)から激しい攻防が繰り広げられた。中野(法4)が果敢に攻めて得点するが、7点リードを許す。第2Qも両者譲らない展開となった。坂本拓(法3)の3点シュートが決まり、流れを引き寄せる。その後、点差を縮めて試合は後半戦へ。第3Q残り5分、中野や小西聖(経1)のブレイクなどで1点差に詰め寄った。しかし、その後は相手の外国人選手のリバウンドシュートなどで得点され、点差を広げられる。最終Qでは激しいディフェンスで執念を見せたが、アウトサイドシュートがなかなか決まらず57-85で近大に敗北。リーグ戦2巡目初黒星となった。次戦はあす、大阪産業大学にて大体大と対戦する。
1 2 3 4
関学 15 17 13 12 57
近大 22 15 24 24 85

 

試合後のコメント
高山寛史主将(経4)「我慢するべきところでし切れなかった。相手外国人選手を抑えることができず、インサイドに入られ、相手ペースにやられた。オフェンスがワンパターンになりリズムが崩れ、自分のシュートが打てなくなった。だが、きょうの中でも自分たちのディフェンスをしてブレイクに持っていけたところは良かった。切り替えて、あすは絶対勝って、3位を決定させる」
松本尚太学生コーチ(経4)「きょうは完敗だった。力の差が圧倒的に出た試合。全員で守って、全員で攻めることが関学の強みだが、そこが出ず、個々の力でやってしまった。外のシュートがなかなか決まらず、苦しい時間帯を我慢する力をつけていきたい。あすは、きょうのように個々がなんとかしようとするのではなく、全員で戦って、勝ちに行く」
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