【バスケットボール部女子】 大体大に惜敗も、成長見せる


<写真・シュートを放つ篠田>


 10月20日、武庫川女子大学第一体育館にて平成30年度関西女子学生バスケットボールリーグ2巡目第3戦が行われた。関学は大体大と対戦し、60-62で敗北した。
 第1クオーター(Q) は終始、大体大ペース。開始からいきなり6点を先制される。開始1分40秒にF井上(文3)がバスケットカウントを獲得し、3点を返す。しかし、その後は大体大に得点を重ねられ、11-19で終える。しかし、第2Qで、流れが変わる。開始21秒でPG鈴木(社1)が得点。その後は拮抗した展開が続くも、4分18秒の鈴木のフリースローを皮切りに、関学が次々と得点。約4分間で6本のシュートを決め、31-34と点差を縮める。第3Q、波に乗りたい関学だったが、再び大体大が襲いかかる。開始17秒で失点すると、そこから連続で10失点。SG篠田(社2)を中心に得点し、盛り返しを図るも、3分39秒から再び連続失点。42-58と大きく離される。それでも、これで終わらないのが今年の中川女バス。開始8秒で失点するも、井上、C水谷(文2)、篠田を中心に大体大を攻め立て、連続で13得点。流れをつかみ、逆転を狙ったが、あと1歩及ばず。60-62で敗北した。敗れはしたものの、1巡目首位の相手に2点差まで詰め寄るなど、確実に成長した姿を見せた試合となった。
 次戦はあす、同会場にて16時から2巡目の第4戦が行われ、関学は大人科大と対戦する。

 

1 2 3 4
関学 11 20 11 18 60
大体大 19 15 24 4 62

 

試合後のコメント


C中川望美主将(社4)「入り出しの甘さが出た。第4Qの勢いを最初から最後までやらないといけない。あすの相手に同じことをやられないように、切り替えて、きょうの反省を生かしたい。(次戦に向けて)1巡目2位の相手。絶対勝てない相手ではないと思うので、勝ってインカレに向けて勢いをつけたい」

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