【レスリング部】 表彰台に登ることができず西日本インカレ終了

<写真・相手を押さえ込む花岡>

 10月14日、大阪府堺市立金岡公園体育館にて、平成30年度西日本学生レスリング選手権大会が行われた。3日目のきょうはフリースタイル順位決定戦。関学からは57㌔級の弓削(法3)と125㌔級の花岡(法4)が出場した。準々決勝の弓削は序盤から攻撃を仕掛けるも、相手に隙を突かれ失点。その後も、ローリングで失点を重ねテクニカルフォール負けとなった。2回戦の花岡は積極的に技を掛けポイントを取るも、攻め切れず相手のペースに。最後まで粘るもテクニカルフォール負け。関学勢は表彰台に登ることができなかった。
結果の詳細
57㌔級準々決勝 弓削 テクニカルフォール負け
125㌔級2回戦 花岡 テクニカルフォール負け
試合後のコメント
鎌田裕貴主将(人4)「今大会表彰台に乗ってくれることを期待していたので、残念だった。個人的にも、出場することができず悔しさが残る結果になった。全員グラウンドが弱いことが課題。練習で修正していきたい。次の秋季リーグ戦は4年生にとって最後の大会。目標の1部昇格を目指して、しっかりと練習に取り組みたい」
ベスト8入りを果たした弓削仁「優勝を目指していたので、納得のいかない結果に終わった。課題点は、先手を打てなかったこと。自分から流れをつくれるようになりたい。秋季リーグ戦は、階級が1つ上がるので、その分相手も強くなる。もっとパワーをつけて、力強いレスリングをしていきたい」
きょう125㌔級に出場した花岡樹「勝つことができず、情けない。階級が1つ上とは言え、勝てた相手だと思う。体力負けをし、後半は雑な試合運びをしてしまった。表彰台を目指していたため、悔しい。これからは普段の練習から重い相手と戦うことを意識していきたい。秋季リーグ戦でも125㌔級で出場するので、次こそは全て出し切り勝つ」
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