【バレーボール部男子】 甲南大にまさかの逆転負け

<写真・今試合最多得点を挙げた岸本>

   10月14日、大阪産業大学にて2018年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ第7戦が行われた。関学は甲南大と対戦し、セットカウント2-3で敗北した。
  関西制覇へ向け、負けられない今試合。第1セットは序盤からサイド、ミドルともにスパイクが冴え渡る。相手を寄せつけず、25-19で第1セットを獲得。続く第2セットは序盤から一進一退の攻防が続くも、22-25でこのセットを落とした。第3セットはOP岸本(国2)が大活躍。破壊力抜群のスパイクで最大5点差をひっくり返し、25-22で第3セットを終えた。第4セットは終盤に連続得点を許し、21-25で敗北。勝負の最終セットは序盤からリードし、7点のリードを奪う。だが、最後はレシーブとコンビがかみ合わず、13-15で最終セットを落とした。この結果、セットカウント2-3で敗北し、痛い黒星となった。
  次戦は、10月20日、天理大学にてリーグ第8戦が行われ、同大と対戦する。

試合後のコメント
隈部晃太主将(法4)「どこかで勝てるだろうという気持ちがあった。終盤でキャッチが崩れ、スパイクでもワンタッチを取られ出したことで、相手に流れを渡してしまったように思う。終わった試合は戻ってこないので、しっかり切り替えてチームが勝てるようにしていきたい。自力での関西制覇はなくなったが、リーグ戦はあと3戦ある。自分たちの力を信じて、全勝で終えたい。まずは気持ちのつくり方。きょうの悔しさは忘れずに、来週の試合に向けて切り替えていきたい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です