【バスケットボール部男子】大教大に圧勝し、リーグ2巡目4連勝!

  <写真・シュートの狙いを定める高山>
    10月14日、大阪体育大学第6体育館にて、平成30年度関西学生バスケットボールリーグ戦第13戦が行われ、関学は大教大に84-48で勝利した。第1クオーター(Q)から果敢に攻撃を仕掛ける。松本峻(経2)や小西聖(経1)が得点を重ねてチームに流れをつくった。終盤の高山(経4)の連続得点などで33-7と大量リードを奪う。第2Qも堅いディフェンスで失点を抑える。オフェンスでは岡崎(商3)のバスケットカウントなど、相手に流れを渡さない。大量リードを保ったまま前半戦を終える。第3Qは高山、中野(法4)の3点シュートがさく裂。相手を寄せ付けない。最終Qも川口(商4)や岡崎のシュートで得点を重ねる。控えメンバーも全員出場。84-48で大教大に勝利し、リーグ戦2巡目が開始して4連勝となった。次戦は10月20日、ノーリツアリーナ和歌山にて近大と対戦する。
1 2 3 4
関学 33 14 17 20 84
大教大 7 11 15 15 48

 

試合後のコメント
高山寛史主将「試合の入りから気持ちの入ったディフェンスをして、そのままオフェンスにもつなげられた。前半から相手を突き放して、内容のあるいいゲームだった。課題だった相手にリバウンドを取られた後のセカンドチャンスを止めることができた。控えメンバーがスタメンと同じディフェンスをできたらもっと全員で試合を回すことができる。そこにこだわってやっていきたい。次戦は近大に絶対リベンジして勝ちます」
松本尚太学生コーチ(経4)「だれることなくいい試合入りができた。スタートがきっちり自分たちのディフェンスとオフェンスをして、交代メンバーもそれに続いた。相手にリバウンド取られてからのディフェンスをしっかりやれたことが良かった点。次週は近大戦。そこだけに焦点を当てて集中する。自分たちのペースで持っていくのはなかなか難しいが、自分たちのバスケットをして絶対リベンジする」
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