【バスケットボール部女子】 天理大下し、1巡目の雪辱果たす

<写真・天理大に勝利し、選手は笑顔を見せた>
 10月14日、大阪府豊中市豊島体育館にて平成30年度関西女子学生バスケットボールリーグ2巡目第2戦が行われた。関学は天理大と対戦し、62-58で勝利した。
 勝敗により、インカレ出場の可否に大きく影響する今試合。第1クオーター(Q) では、開始30秒でF渡辺(社3)が、3点シュートを沈める。この得点を皮切りに、関学が次々と得点。17-8で第1Qを終えた。波に乗りたい第2Q。関学の得点が止まり、ファウルが重なる。一時は同点に追いつかれるが、それでもC水谷(文2)を中心に得点を重ね、5点リードで前半を終えた。後半は一進一退の攻防が続く。渡辺の3点シュートなどで得点し、なんとかリードを保つ。勝負の最終Qでは、水谷がゴール下からリバウンドを取ると、すぐさまシュート。試合終了1分前には、2点差まで詰め寄られるも、最後は逃げ切り試合は終了。62-58で天理大を下し、大きな白星を手にした。
 次戦は10月20日、武庫川女子大学体育館にて14時20分から2巡目の第3戦が行われ、関学は大体大と対戦する。
1 2 3 4
関学 17 15 15 15 62
天理大 8 19 11 20 58

 

試合後のコメント
C中川望美主将(社4)「ベンチもコートの5人も、全員が勝つんだという気持ちが出せた。この気持ちを忘れずにこれからも戦いたい。課題はまだまだあるが、きょうは相手の嫌がるディフェンスができたと思う。まだひっくり返すチャンスはある。勝ち切る気持ちは全員が持って試合に臨みたい。(次戦に向けて)1巡目は第3Qまで競った相手。大体大に勝つ可能性は高くはないが、懸ける価値はあると思う。たまたまではなく、自分たちの力で勝ちを引き寄せる試合をしたい」
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