【スケート部スピード部門】 善戦するも、課題を残しインカレ閉幕

<写真・集合写真の撮影に応じる選手たち>
      
 10月14日、長野県帝産アイススケートトレーニングセンターにて第91回日本学生氷上競技選手権大会の最終日が行われた。
 競技は女子1000㍍準々決勝から行われた。中村(商2)、冨田(理2)、以西(教3)が出場したが、惜しくも準決勝進出とはならなかった。男子3000㍍予選では、三村(法2)、橋本(経4)、谷田(文1)が出場。橋本が、安定した滑りでレースをけん引し、決勝進出を果たした。決勝の序盤では、先頭集団のペースと並んでレースを展開。だが、徐々に引き離され、巻き返すことができず、7位に終わった。続いて行われた女子3000㍍リレー決勝では、冨田ー以西ー塚原(社3)ー中村が出場。最後まで集中を途切れさせることなく、2着でゴールし、笑顔を見せた。最終競技の男子5000㍍リレーでは、吉田(人2)ー橋本ー三村ー中野(理3)が出場した。強豪大学に周回の遅れを取るも、3着でゴールイン。しかし、反則による失格となり、苦い結果となった。
 次戦は、11月3、4日に、愛知県・愛・地球博記念公園アイススケート場にて西日本ショートトラックスピードスケート選手権大会が行われる。
本日の出場者と成績は以下の通り。
[女子1000㍍準々決勝]
以西花 12位
冨田結未 15位
中村香織 19位
[男子1000㍍準々決勝]
吉田啓人 13位
[男子3000㍍予選]
三村浩晃 17位
橋本啓嗣 7位
谷田知之 21位
[オープン男子500㍍決勝]
佐藤有都(経1) 5位
[男子3000㍍決勝]
橋本啓嗣 7位
[女子3000㍍リレー決勝]
冨田ー以西ー塚原ー中村 2位
[男子5000㍍リレー決勝]
吉田ー橋本ー三村ー中野 失格
     
試合後のコメント
橋本啓嗣主将「3000㍍では、もう少し上位に食い込みたかったが、きのうや予選の疲れが出てしまった。リレーのプレッシャーや関大との得点差を意識し、緊張してしまったことが反省点。リレーでは、新ルールへの対応が不十分だったため、失格になってしまった。クリーンな強さをめざして、リレーの強化に努めたい。また、チーム対抗ということもあり、今大会は特にチームの意識が強かった。競技が終了した選手も応援に徹し、他人のことを思いやれるチームに近づいていると感じる。試合経験の少ない選手も大舞台で健闘し、次につながる大会になった」
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です