【サッカー部男子】 近大に4ー1で快勝し、首位大体大と勝ち点3差!

<写真・ダメ押し弾を決め、手を広げて歓声を受けた中野>

  10月14日、西京極総合運動公園陸上競技場にて第96回関西学生サッカー後期リーグ戦第5節が行われた。関学は近大と対戦し、4ー1で勝利した。
 前半はチャンスを決め切れなかった。前半11分、ゴール前に攻め込まれるが、DF髙尾(経4)が体を入れて阻止。しかし、4分後に左フリーキックから失点した。反撃したい関学は、同21分にMF山本(国3)がコーナーキックから起点を作る。同25分に、MF岩本(社3)が同点弾を決め、試合を振り出しに戻した。1ー1で迎えた後半17分、山本がネットを揺らし逆転に成功。同28分にはFW山見(法1)が相手を抜き去り、そのままシュート。交代出場1分後のゴールに会場が沸いた。守備ではGK妻鹿(法4)が好セーブ。左右の揺らしにも、うまく対応してみせた。同40分にMF中野(商4)がダメ押し弾。前期リーグ戦で引き分けた近大に勝利し、首位の大体大とは勝ち点3差になった。
 次戦は10月20日、神戸総合運動公園ユニバー記念競技場にて同大会第6節が行われ、関学は立命大と対戦する。

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です