【アイスホッケー部】 立命大に2-3で惜敗

<写真・1点差に詰め寄るゴールを決めたFW小田>

   10月14日、滋賀県立アイスアリーナにて第65回関西学生アイスホッケーリーグ戦が行われた。関学は立命大と対戦し、2-3で敗北。通算成績を4勝3敗とした。
   第1ピリオド(P)残り15分30秒に先制点を許すも、すぐさまDF森下(総4)のゴールで同点に。相手に試合をコントロールされながらも、攻守に渡って粘りを見せた。だが、その後2失点を喫し第2Pへ。第2Pでは、お互いに数的優位をつくるも、好機を生かせず。2点ビハインドで最終Pを迎えた。関学は相手の反則でチャンスを得たが、FW小田(法2)のゴールにとどまった。リーグ開幕戦に続き、立命大相手に1点差での敗北。暫定順位は3位となった。
   次戦は10月18日、関西大学高槻アイスアリーナにて関大と対戦する。
試合後のコメント
笠間尚主将(社4)「3点決められて不利な展開だった。立命大戦はいつも追う展開になるので、改善しないといけない。しかし、点数を入れられても追い上げることはできている。あきらめない気持ちも持てていると思うので、自分たちのペースに乗って勝ち切りたい。次は関大戦で、一つのミスが命取りになる。60分間、集中して一人一人が考えて勝ちにいきたい」
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です