【バスケットボール部女子】 武庫女大に敗れ、2巡目黒星スタート

 

<写真・フリースローを放つ水谷>


 10月13日、関西学院大学西宮上ヶ原キャンパス体育館にて平成30年度関西女子学生バスケットボールリーグ2巡目第1戦が行われた。関学は武庫女大と対戦し、56-77で敗北した。
 第1クオーター(Q) は、接戦となった。開始22秒でC中川(社4)のシュートで先制する。その後もC水谷(文2)やPG鈴木(社1)を中心に得点するが、武庫女大も高いシュート力を見せ、18-20で終える。しかし、第2Q。SG相澤(教1)の3点シュートで一時1点差とするも、連続失点を許し、流れをつかまれてしまう。その後も武庫女大ペースで進み、29-40と点差を広げられる。第3Qは開始8秒でバスケットカウントを献上する。すぐさまC向井(法4)とF井上(文3)が得点し点差を詰めるが、再び連続失点。ペースを握られかけたが、水谷が終了間際に、フリースローと3点シュートを沈め、点差は変わらず11点差で迎えた最終Q。開始1分46秒の失点から、武庫女大にペースを握られる。開始3分43秒から12失点。試合終了間際にも、3点シュートを決められ、相手に圧倒されると56-77で敗北した。開幕黒星スタートとなるも、課題のリバウンドで武庫女大に競り勝つなど、1巡目からの成長を見せた試合となった。
 次戦はあす、豊中市豊島体育館にて11時00分から2巡目の第2戦が行われ、関学は天理大と対戦する。

1 2 3 4
武庫女大 20 20 17 20 77
関学 18 11 17 10 56

 

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