【アイスホッケー部】 同大に攻め込まれるも3-2で逃げ切り、勝利!

<写真・今試合2得点を決めた野村>

   10月13日、尼崎スポーツの森にて第65回関西学生アイスホッケーリーグ戦が行われた。関学は同大と対戦し、3-2で勝利。通算成績を4勝2敗とした。
 試合開始序盤から積極的にゴールを狙い、果敢に攻め込んだ。第1ピリオド(P)残り12分54秒、DF野村(教2)が先制点。さらに残り9分41秒にもFW三小田(教3)のアシストで野村が今試合2得点目を決めた。その後もFW赤嵜(文4)が3点目を決め、同大を一気に突き放し3-0で第2Pへ。しかし、同大に流れが傾き、攻め込まれる展開となった。そこから2失点を許し、さらに勢いを付けた同大。だが、GK笠間(社4)が好セーブを見せ、ゴールを守り切った。そして3-2で勝利し、同大に今季2勝目となった。
   次戦はあす、滋賀県アイスアリーナにて立命大と対戦する。
試合後のコメント
笠間尚主将(社4)「立ち上がりから、気持ちを入れて戦った結果が3得点につながった。だが、第2、3Pでは、最初の流れのままプレーできなかった。指示は出ていたものの、相手のいい流れを切るプレーが実行できなかったことが課題である。同大に2勝し、ほっとした部分もあるが、あすの立命大は最初からスピードに乗った試合展開にしたい」
SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です