【フェンシング部】 フルーレ団体戦で、アベック準V!

 

<写真・決勝進出を決め、ハイタッチする女子フルーレの選手たち>
 10月12日、京都府大山崎町体育館にて、第68回関西学生フェンシング選手権大会が行われた。
   3日目のきょうは、男子エペ、女子サーブルの個人戦、男女フルーレの団体戦が行われた。男子エペは2名、女子サーブルは6名が予選プールを突破。続く本戦では、女子はベスト8へ駒を進める前に消え去った。一方、男子は柏(神3)がベスト8へ進出。だが、力及ばず5ー15で敗北した。続く団体戦では、男女ともシードで2回戦から出場。女子は2回戦、山場の立命大を突破すると、春のリーグ戦で敗れた同大を45-29で圧倒。決勝に駒を進めた。相手は朝日大、森野(商2)が渾身のアタックで食らいつき、一時はリード。だが、9巡目、アジア大会団体優勝メンバーのアンカーに力及ばず。35-45で敗北し、準優勝で今大会を終えた。男子団体は、2回戦、3回戦を突破し、準決勝へ。立命大を45-33で下した。続く決勝では、朝日大と対戦。奮闘するも、34-45で敗北し、準優勝となった。
   あすは同会場にて男子サーブル、女子エペの団体戦が行われる。
試合後のコメント
佐藤志帆女子フルーレパートリーダー(人4)「4年間で一番いい記録が出て、うれしい。初戦の立命大戦も、みんな自信があったわけではないと思うけど、ちゃんと練習の成果が出たと思う。立命大は、自分の代になってから勝っていなかった相手。合宿で対策したことが、つながったと思う。インカレでもできることを準備して臨みたい」
丹羽壮太男子フルーレパートリーダー(経3)「2位になれてよかった。きょうは自分の調子が悪かったので、瓜生をアンカーにした。結果的にはまったのでよかった。インカレは、関東が強いが、相手に関係なく1本ずつ取れるように頑張りたい」
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