【準硬式野球部】 関大に4ー1で勝利! あす最終戦が行われる!

<写真・3回1死満塁で走者一掃の適時二塁打を放った前川>
 10月11日、京都府わかさスタジアム京都にて平成30年度関西六大学準硬式野球秋季リーグ戦の最終節1戦目が行われ、関学は関大に4-1で勝利を収めた。
  試合は3回に動いた。0ー0で迎えた3回裏。関学は前山(人2)の右前打で出塁すると、真鍋(経1)の犠打で二塁へ進ませる。すると、菅原(文2)の右越適時打で先制に成功。好機は続き、二者連続四球で1死満塁となる。4番前川(法2)が走者一掃となる適時二塁打を放ち、この回一挙4点を加えた。投げては先発の小柳(教1)が8回1失点の好投。3回と8回にピンチを背負うも、要所を締める投球で逃げ切った。小柳は今季初勝利を挙げ、チームも4ー1で連勝。あすの最終戦へ流れをつくった。
  次戦はあす、同会場にて最終節2戦目(対関大)が行われる。
1 2 3 4 5 6 7 8 9
関大 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1
関学 0 0 4 0 0 0 0 0 ×
試合後のコメント
梅原塁副将(人3)「勝てて良かった。前の試合で建畑主将(理3)がいる中で勝って勢いづいた。応援メンバーの気持ちにも応えられたと思う。関大は優勝がかかっている。あすも粘り強く勝ちたい」
今季初勝利を挙げた小柳廉「リーグ戦序盤はけがや胃腸炎でチームに迷惑をかけたので、チームの勝利に貢献できて良かった。四球も多く、安打もそれなりに打たれたが、粘り強く投げることができたと思う。来年の春の優勝を目指して、チームを勝たせる投手になる」
3回に走者一掃の適時二塁打を放った前川昌聖「1点を先制したが、1点では物足りないなと思っていた。とにかくもう1点と思い、犠飛を打つつもりだったが抜けてくれた。ここまでチャンスで打てていなかったのでやっと打てて素直にうれしい。あすは関大に目の前で優勝されたくないので、何としてでも勝ちたい」
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