【硬式野球部】 激しい接戦制せず5-7で敗北

<写真・ガッツポーズを決める片山主将>

   10月9日、兵庫県ほっともっとフィールド神戸にて平成30年度関西学生秋季リーグ戦第6節(対同大2回戦)が行われ、関学は5-7で敗北した。関学の先発は黒原(社1)。初回に相手の4番打者に本塁打を打たれ、2点の先制を許す。4回には暴投の間にさらに1点の追加点を許した。5回に深見(総3)が1イニングを投げ、続いて登板したのは神野(商4)。三者凡退に抑える好投を見せた。だが、続く7回に1失点。7回途中で降板した。変わって登板したのは加藤(社2)。ピンチをしっかりと切り抜け、無失点に抑えた。そして、8回からは小田(経3)が登板。延長10回を三者連続三振に打ち取るなど好投を見せるも、11回に追加点を許した。一方の打線は、3点を追う5回。代打多木(法3)が右前打で出塁。その後1死満塁のチャンスをつくると姫野(社4)、高尾(社3)の適時打で1点差に詰め寄る。続く片山(商4)が2点適時二塁打を放ち、逆転に成功した。だがその後、再び逆転を許し、敗北。激しい接戦を制することはできなかった。

   次戦はあす、同会場にて第6節対同大3回戦が行われる。

【関学】黒原、深見、神野、加藤、小田-大上(商3)、板倉(経3)

【同大】溝田、仲野、高橋-栗林

[二塁打]関学:高尾、大上、中西(商4)、片山

試合後のコメント

木内監督「関学は総力戦だった。黒原の先制2ランが痛い。コントロールミスから緩い球を打たれたが、その2点が最後まで響いた。あしたは何としてでも勝つ。きょうは延長までもつれ込んだので、あすは早めに勝負を決める」

片山翔太主将(商4)「初回に先制されたが、粘ればチャンスはあると思っていた。5回の整備前に1点でも入れて後半へ突入しようとチームで話すと、多木が見事に打ってくれて逆転できた。それでも、ダメ押しが出なかったことが敗因。きょうの試合は勝ち切りたかったが、あした勝って勝ち点を取るしかない」


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