【バスケットボール部男子】 関大に圧勝し、2巡目連勝を飾る

<写真・ドリブルをする小西聖>

   10月8日、近畿大学記念会館にて、平成30年度関西学生バスケットボールリーグ戦第11戦が行われ、関学は関大に80-63で勝利した。第1クオーター(Q)は、坂本拓(法3)が連続2点シュートを決め、流れに乗った。その後も関学ペースのまま、第2Qでは小西聖(経1)が7連続得点。試合を39ー20で折り返した。続く後半戦、開始直後に中野(法4)が3点シュートを決める。その後も中野を中心に得点を重ねた。最終Qでは、サブメンバーがフル出場。80-63の大差をつけ、関大に勝利した。次戦は10月13日、大阪体育大学にて大院大と対戦する。
1 2 3 4
関学 17 22 23 18 80
関大 10 10 15 28 63
試合後のコメント
高山寛史主将(経4)「自分たちの普段のディフェンスをしようと試合前から話していて、みんなでできたと思う。リバウンドからオフェンスの流れもつくれていた。次戦は、調子がいい選手もいる大院大が相手。1巡目のような関学らしいバスケをして連勝を飾りたい」
松本尚太学生コーチ(経4)「きょうはディフェンスを主にした関学らしいプレーができた。相手の強いインサイドが抜けていたが、それでも関学の主力メンバーでハードにやれていた。次戦もきっちり自分たちのバスケをして、控え選手も絡めて全力で勝つ」
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