【陸上ホッケー部男子】 開幕戦は痛い引き分け

<写真・好セーブを見せた清水>

 10月7日、甲南大学ホッケーグラウンドにて平成30年度関西学生ホッケー秋季リーグ予選第1戦が行われ、関学は甲南大に0-0で引き分けた。
 春季リーグ戦で、5年ぶりに黒星をつけられた相手。始めから勢いに乗りたかったが、なかなか流れがつかめなかった。第1クオーター(Q)10分、相手がドリブルで切り込み、ゴールに接近。序盤にピンチを迎えるも、西堀(社2)が後ろからボールを奪い、相手を失脚させた。だが、その後もピンチは続く。第2Q11分、相手がゴールに打ち込んだボールはゴール左へ。攻め込まれる状態で前半が終了した。続く第3Q5分、またも相手にチャンスは到来。3度シュートを放たれたが、GK清水(商4)の好セーブで守り切った。勝負が懸かった第4Q。関学も果敢に攻め込み、得点機をつくった。第4Q4分と5分には、ショートパスでサークルイン。その直後にも、西野(人4)がペナルティコーナー(PC)を獲得した。だが、得点にはつながらず、両者無得点で試合は終了。春のリベンジを果たすことはできず、開幕戦は痛い引き分けに終わった。
 次戦は10月21日、立命館ホリーズスタジアムにて秋季リーグ予選第2戦(対朝日大)が行われる。

試合後のコメント

時田浩成主将(人4)「勝ちたかった。春に王座を懸けた試合で負けて、きょうリベンジしたかったが、負けに等しい内容。シュート、PC、サークルイン、どの本数も負け、ずっと攻められていた。引き分けられたのもたまたまだと思う。次戦はきょうよりも強い相手の朝日大。きょう引き分けてしまった分、しっかり勝ちたい。そのために、上級生中心に心を鬼にして練習に励む」
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