【準硬式野球部】 阪大に快勝で連敗脱出!

<写真・今試合猛打賞の建畑>
 10月7日、関西学院大学第2フィールドにて平成30年度関西六大学準硬式野球秋季リーグ戦の第2節2戦目が行われ、関学は阪大に4-3で逃げ切り、勝利を収めた。
  雨天延期となった9月21日分の試合となった今試合。ホーム開催で優位に進めたい関学は初回、前回の登板で完投を収めた上村(経1)が初回に失点。だが、その裏2死から建畑主将(理3)が安打で出塁すると、4番前川(法2)の適時打ですぐさま同点に。流れに乗りたい関学は5回、菅原(文2)が中堅手の頭を越える二塁打を放つ。続く本木(社1)が右中間に適時打を放ち、逆転となった。上村も前回同様堂々の投球を見せ、零行進。9回に連打を浴び、計3失点も完投勝利を収めた。
  次戦は10月11日、京都府わかさスタジアム京都にて1戦目(対関大)が行われる。
1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪大 1 0 0 0 0 0 0 0 2 3
関学 1 0 0 0 2 0 1 0 × 4

試合後のコメント

建畑亮太主将「負け越している中で勝つことができて良かった。ホーム球場で慣れている雰囲気でやれたのも大きい。勝てたのは大きいが満塁のチャンスで1点止まりで終わるなど、反省点もある。上村は2試合続けて結果を出してくれて、1年生ながらチームを引っ張ってくれていると思う。次はほぼ優勝を決めている関大なので、相手に勝って優勝させないようにしたい」
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