【バレーボール部女子】 格上帝塚山大相手に敗北も、手応えあり

 

<写真・第4セット、得点を決め笑顔を見せる選手たち>
   10月7日、神戸学院大学ポートアイランドキャンパス体育館にて、平成30年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ戦女子2部第4戦が行われ、帝塚山大にセットカウント1-3で敗北した。
 春季リーグ戦で1部リーグに所属していた帝塚山大との対戦。第1セットでは序盤から相手の猛攻を受ける。中盤の8連続失点が大きく響き、12-25で第1セットを落とした。続く第2セットでは、相手を終始リード。佃友(人1)を中心に得点を重ねると、25-20でセットを取り返した。流れに乗り、巻き返したい第3セット。序盤はリードを許すも、桑岡(社2)の得点を皮切りに、5連続得点を決め同点に。しかし一進一退の攻防が続く中、相手の攻撃を止められず18-25で第3セットを落とした。勝負か懸かった第4セット。瀧下(社1)がライトから強烈なスパイクを決め流れをつくると、両者一歩も引かない展開に。デュースにもつれ込み、桑岡や佃友が強烈なスパイクを叩き込むも、一歩及ばず。最後は相手にスパイクを決められ、33-35で第4セットを落とすと、セットカウント1-3で敗北となった。
    次戦は10月14日、佛教大学紫野キャンパスにて第5戦が行われ、関学は神院大と対戦する。
 
試合後のコメント
三井香乃主将(経4)「1部から降格してきた格上の相手に手応えを感じた分、悔しい。4セット目終盤の集中力を、出だしから出せていたら違う結果になっていたと思う。また、自分たちのミスから相手の流れをつくってしまう場面が多かったのも反省点。来週は夏も練習試合をしてきた神院大との対戦。友結(佃)が出場せず、完全なメンバーではないが、来週いるメンバーでフォローし合って勝ち切りたい」
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