【バスケットボール部男子】 流科大に快勝で2巡目白星発進!

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  <写真・鋭いドライブで切り込む小西聖>
   10月7日、近畿大学記念会館にて、平成30年度関西学生バスケットボールリーグ戦第10戦が行われ、関学は流科大に85-69で勝利した。第1クオーター(Q)は相手に2本のバスケットカウント、3連続3点シュートを決められるなど、重い入りに。1点のリードを許した。続く第2Q序盤は、点の取り合い。攻防戦を繰り広げたが、小西聖(経1)の連続シュートやアシストで勢いに火がつき、リードを奪った。第3Qからは関学の流れに。中野(法4)の3連続シュートなど、次々に得点を重ねた。そして、大幅なリードで迎えた最終Qも勢いは衰えず。最後はベンチメンバーも多く出場し、16点差をつけて相手を圧倒。2巡目白星発進となった。次戦はあす、同会場にて関大と対戦する。
1 2 3 4
関学 23 20 22 20 85
流通科大 24 14 11 20 69
試合後のコメント
高山寛史主将(経4)「試合序盤はきのうの負けを引きずってしまい、雰囲気が重くなってしまった。でも、みんなで声掛けを絶やさず、後半はいい流れに乗ることができたと思う。あすの相手は、1巡目の初戦で延長戦にもつれ込んだ関大。きょうのように、控えのメンバーも出場して、全員バスケで圧倒したい」
松本尚太学生コーチ(経4)「きょうの入りはペースをつかめず、相手にやりたいことをやらせてしまった。きのうの負けを引きずってしまった部分もあったが、後半は声を出してリズムを取り戻せたことが勝因。あす戦う関大は、1巡目は勝っているが勢いのあるチーム。連戦で疲れもあると思うが、最初からリズムをつくって勝ちたい」
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