【スケート部フィギュア部門】 関学から8名がフリーに進出

<写真・ショートプログラムで5位となった櫛田>
 10月7日、尼崎スポーツの森にて2018近畿フィギュアスケート選手権大会の男女ショートプログラム(SP)が行われた。
 関学からは女子6選手、男子3選手が出場した。女子は須田(人3)が関学勢最高の12位。5名が上位24名に入り、フリーへの出場を決めた。男子は高橋大輔(関大KFSC)の復帰戦で注目が高かった中でも、大きな失敗なく堂々と演技を披露。櫛田(商1)、山田(文2)、渡邊(商3)がフリーへと進んだ。
 あす、西日本選手権への出場権を懸け、フリースケーティング(FS)に臨む。
個人成績は以下の通り。
[女子]
須田華菜子 12位 41.62
野口望々花(経1) 14位 40.63
中野沙優香(社3) 19位 35.55
芳野奈々子(神3) 22位 32.47
松村日南子(人4) 24位 26.11
石田雛乃(商4) 25位 24.85
[男子]
櫛田一樹 5位 62.23
渡邊純也 8位 58.09
山田晋一 10位 44.58
試合後のコメント
男子SPに出場した山田晋一「きょうの試合は自分の実力を考えると、ノーミスで滑りきらないといけないと思った。転倒してしまったシーンは少し力が入ってしまったかなと思う。それ以外の要素にも課題がたくさん見つかって、次の西日本選手権に向けていい経験ができた。そして、何よりあれだけの観客の前で滑れたことは幸せだなと純粋に思った」
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