【スケート部スピード部門】 橋本、悔しさ残る結果で2日目へ

<写真・500㍍予選で氷上を駆ける橋本>

  10月7日、長野県帝産アイススケートトレーニングセンターにて第29回全日本ショートトラックスピードスケート距離別選手権大会の1日目が行われた。
 関学からは橋本(経4)が出場。この日はまず1500㍍が行われた。予選はレース中盤まで食らいつくも、徐々に離され7着でゴール。予選敗退となり、全体の29位となった。その後行われた500㍍予選は、スタートダッシュで遅れを取り、挽回することができず。4着でゴールし、2種目で予選敗退となった。
  あすは同会場にて2日目が行われる。

[男子1500㍍]
予選5組 7着

[男子500㍍]
予選1組 4着

試合後のコメント

橋本啓嗣「きょうは全く思うようにいかなかった。途中で転倒しそうになり、氷ともかみ合ってなかったと思う。今年の全日本クラスの大会は、今大会が初めて。挑戦しようと思っていたが、うまく対応できなかった。この大会で出た課題をインカレや全日本選抜につなげていきたい。また、あすも小山さん(18年人卒)と同じレースになると思うので、挑戦する気持ちを忘れず、精一杯頑張りたい」

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