【剣道部男子】 全関西3位、全日本出場権獲得!

〈写真・表彰状を手にポーズを決める部員たち〉
   10月6日、滋賀県立武道館にて第66回関西学生剣道優勝大会団体戦が行われた。
   台風による延期で、きょうの試合は3回戦から行われた。3回戦では大経大と対戦。4勝0敗3分でベスト8入りし、全国大会出場を決めた。準々決勝では摂南大と対戦。代表戦まで持ち込まれるも、富松(法3)が延長戦を制した。準決勝では近大と対戦。2勝3敗2分と惜しくも敗れ、決勝進出はならず。関学は昨年に続き、3位に輝いた。
   次戦は10月28日、大阪市中央体育館にて全日本学生剣道優勝大会が行われ、今大会をもって4年生は引退となる。
本日の試合結果
・3回戦 対大教大
松井(文3)引き分け
山田(文4)引き分け
富松 2本勝ち
野依(社4)1本勝ち
土井(経4)2本勝ち
中塚(社3)1本勝ち
藤田(法4)引き分け
・準々決勝 対摂南大
松井 1本勝ち
山田 1本負け
富松 引き分け
野依 1本負け
土井 1本勝ち
中塚 引き分け
藤田 引き分け
代表戦
富松 延長1本勝ち
・準決勝 対近大
松井 1本負け
山田 1本勝ち
富松 2本勝ち
吉野(経2)引き分け
土井 1本負け
中塚 引き分け
藤田 1本負け
試合後のコメント
藤田征也主将「台風によるイレギュラーな状況だったが気負わずに挑戦した。準決勝では最後までみんながつないでくれたのに、自分が力不足だった。だが、チームとしては調子が良く、誰かが負けたら誰かが取り返す流れがあった。逆にあと1秒で1本を取られたことや、小さなミスが自分たちの弱さ。次の全日本が最後の試合。この試合で出た課題を師範や監督から教えてもらい、調整していく。4年生が中心になって勝っていきたい」
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