【剣道部女子】 全関西を3位で終え、全日本に照準合わせる

〈写真・撮影に応じる部員たち〉
   10月6日、滋賀県立武道館剣道場にて第42回関西女子学生剣道優勝大会が行われた。
   関学はシードのため、2回戦から出場。初戦は関大と対戦した。6月の総合関関戦で敗北していたことから、油断せずに挑んだ中、先鋒の大西(教1)が1年生ながら活躍。1本勝ちで勝利し、チームも1勝0敗4分で勝利した。続く3回戦では奈良大と対戦。3勝0敗2分と快勝した。準々決勝では龍大と対戦。先に3勝を挙げ、4強入りを果たした。準決勝では大体大と対戦。技を仕掛けるも1本がなかなか取れず0勝1敗4分で、決勝進出はならなかった。この結果、関学は3位となり、全国大会出場を決めた。
   次戦は11月11日、愛知県春日井市総合体育館にて全日本女子学生剣道優勝大会が行われる。
本日の試合結果
・2回戦 対関大
大西 1本勝ち
浅見(人3) 引き分け
岡崎(社2) 引き分け
千原(教4) 引き分け
住野(人4)引き分け
・3回戦 対奈良大
瀬戸(法2)引き分け
大西 2本勝ち
松本(人2)2本勝ち
岡崎 1本勝ち
住野 引き分け
・準々決勝 対龍大
大西 2本勝ち
浅見 1本勝ち
岡崎 1本勝ち
千原 1本負け
住野 1本負け
・準決勝 対大体大
大西 引き分け
浅見 2本負け
松本 引き分け
岡崎 引き分け
住野 引き分け
試合後のコメント
住野早希主将「優勝を目指していた中で、3位は悔しい。会場が小さく、応援全員は来れなかったが、来てくれた人たちに助けられた。自分自身、最終戦で取れるところを取れなかったのは体力が原因。これからの課題になる。最終戦の大体大はいつもベスト4で当たるチーム。向かっていく気持ちが自分たちより強かったと思う。今回の結果はとても悔しいから、全国大会では優勝を目指していく。悔いなく笑顔で終われるように、自分のベストの状態を全日に合わせていく」
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