【バスケットボール部男子】 近大に敗北し、リーグ1巡目を7勝2敗で終える

 

  <写真・シュートを放つ中野>
 10月6日、近畿大学記念会館にて、平成30年度関西学生バスケットボールリーグ戦第9戦が行われ、関学は近大に69-78で敗北した。
 第1クオーター(Q)序盤からリードを許す展開に。一時は、中野(法4)のシュートで同点に追いつくも、10点のリードを許した。続く第2Qも果敢にシュートを狙ったが、リングに嫌われ決め切れず。さらに点差を広げられた。第3Qには、古家(経3)の3点シュートで勢いに着火。得点を重ね、点差を5に縮めた。だが、迎えた最終Q。相手留学生の高さに苦しめられ、再び相手のペースに。17点差にまで広げられたリードを縮めるも、敗北した。リーグ1巡目を終え、成績は7勝2敗。4位で2巡目へと進む。
 次戦はあす、同会場にて流科大と対戦する。
1 2 3 4
近大 22 18 13 25 78
関学 12 16 20 21 69

 

試合後のコメント
高山寛史主将(経4)「きょうは入りのプレーが重かった。いまいち調子が出ず、10点開いたのが後半にも響いてしまった。練習からコミュニケーションが少なく、それが試合中にも出てしまっている。相手の外国人選手を抑えることに集中しすぎて、その他の選手に簡単にやられてしまったところが課題。2巡目は1巡目で負けた相手に絶対リベンジし、全勝優勝します」
松本尚太学生コーチ(経4)「相手の身長の高さに苦しめられた。もっとアグレッシブにいけたと思う。しかし、高さへの恐怖があったのか、きょうは持ち味のアウトサイドシュートがなかなか入らなかった。リバウンドを取りに行くという意識を全員がいつも以上に持っていたことは良かった点。2巡目は全勝目指してインカレに行く」

 

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