【硬式野球部】 巻き返すも一歩及ばず近大に敗北

<写真・大学通算1号本塁打を放った小越>
   10月5日、大阪府南港中央野球場にて平成30年度関西学生秋季リーグ戦第2節(対近大3回戦)が行われた。先発は、黒原(社1)。初回から得点圏に走者を置きピンチを迎えるも、好投で切り抜けた。だが、2回2死一、二塁の場面で適時三塁打を浴び、2失点。4回で小田(経3)につないだ。その後8回途中から登板した山本晃(経1)がさらに2失点。リードを広げられた。一方の打線は、5回に比嘉(社4)から打線がつながり1点を返すも、なかなかチャンスを生かせない時間が続く。だが、3点のリードを許し迎えた最終回。代打で出場した小越(教4)が大学通算1号となる2点本塁打を放った。1点差に迫り、流れをつかんだかと思われたが、その後もチャンスを生かせず。3-4で敗北し、勝ち点を落とした。今試合を持って自力での優勝の可能性は消滅した。
   次戦は8日、兵庫県ほっともっとフィールド神戸にて第6節対同大1回戦が行われる。
【関学】黒原、小田、山本晃、深見(総3)-大上(商3)
【近大】小寺、村西-川上
[本塁打]関学:小越
[三塁打]近大:向
試合後のコメント
木内監督「小越は最後意地の一発だった。他はチャンスをつくるところまではいいが、あと一本がでない。黒原も4回2失点だったけど、ナイスピッチング。残りの試合は何としてでも、一戦必勝で全力で当たっていく」
片山翔太主将(商4)「結果論だが、もう少し取れるところで取れていれば勝てていた。とにかく悔しい。チャンスはつくれたが、残塁が多い。勝てるチャンスがあり、力の差を感じなかったからこそ余計に悔しい。このままでは、今までやってきたことが無駄になる。あと4連勝し、Aクラス入りを目指したい」
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