【準硬式野球部】 関学打線沈黙で完敗

<写真・試合後、整列する部員たち>
 10月3日、大阪府南港中央野球場にて平成30年度関西六大学準硬式野球秋季リーグ戦の第4節1戦目が行われ、関学は立命大に1-7で敗れた。
    第3節時点で神大と並び、最下位に転落した関学。苦しい状況を打破したかったが、先発の稲益(社1)が初回から失点。その後も四球を連発し、4回4失点と先発の仕事を果たせなかった。リリーフした田中駿(商2)も自らの失策も絡み、3失点。徐々に立命大ペースとなる。奮起したい打線も相手投手の前に沈黙。7回に前川(法2)の犠飛で1点を返すも、わずか1安打、1得点で試合終了。1-7で大敗を喫した。
    次戦はあす、同会場にて2戦目(対同大)が行われる。
試合後のコメント
梅原塁副将(人3)「完敗してしまった。先発の二宮(立命大)にはテンポ良く投げさせてしまいリズムを渡してしまった。逆に関学の投手陣は高めのボールが目立ち、それをことごとく失点になってしまっている。現在最下位という立場だが、残りの試合を全勝すれば2位まで見えるので、諦めずにやっていきたい。ここからは一戦も落とせないので気持ちを切り替えてあすへ臨みたい」
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