【サッカー部男子】 大院大に5ー1で、後期リーグ戦3連勝!


<写真・2ゴール目を決め、竹本(左)とハイタッチを交わす林部

  10月3日、JーGREEN堺メインフィールドにて第96回関西学生サッカー後期リーグ戦第4節が行われた。関学は大院大と対戦し、5ー1で勝利した。
 立ち上がりは大院大の攻撃に苦戦した。前半8分、同9分、同11分と立て続けにGK妻鹿(法4)が好セーブ。そして、同36分にMF中野(商4)からのパスをMF仲原(社4)がゴールに収めた。追加点を狙いたい関学だったが、後半10分に失点。しかし、流れは渡さなかった。5分後、DF宇都木(法4)が追加点を決め、2ー1。続く同27分には、FW藤原(商4)がゴール前でオウンゴールを誘った。同28分にはMF安羅(商1)、FW林部(商2)が途中出場。同35分、同38分に林部がゴールを決め、5ー1で快勝した。
 次戦は10月14日、西京極総合運動公園陸上競技場にて同大会第5節が行われ、関学は近大と対戦する。

試合後のコメント
藤原樹主将(商4)「立ち上がりはなかなかシュートに持ち込めなかった。でも、中のメンバーで修正することができたことが、潤也(仲原)の得点につながったと思う。5ー1という点差は開いたが、圧倒して勝ったというゲームではない。夏を通して、引き気味の相手にどう戦えばいいか練習してきたか成果を出せたことは良かった。途中出場の林部が結果を残したり、メンバー交代で変化を起こせるところが好調の秘訣。チームとして形が完成しつつあるし、どんな相手に対してもリズムをつくれている。次戦の近大戦は、前期に引き分けているので、気を引き締めて臨みたい」

SNSでフォローする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です