【ラクロス部女子】 リーグ第5戦、大教大に11点差を付けて圧勝!

<写真・先制点を決めた吉岡>
 9月29日、大阪府J-GREEN堺にて第29回関西学生ラクロスリーグ第5戦が行われれ、関学は大教大と対戦した。
 前半開始5分にAT吉岡(教4)が先制点を決めると、続けざまにAT浜野(商3)が得点。MF喜田(法3)が、17分とラスト1分に得点するなど猛攻は止まらず、8ー0で前半を折り返す。後半は開始2分に失点するも、7分にMF吉田(教3)が取り返し、流れを戻した。12分、13分に連続失点するも、MF岡田(国2)、MF脇田(商3)、喜田が得点を重ね、14ー3の大差で圧勝した。
 次戦は10月6日、大阪府鶴見緑地運動場にて近大と対戦する。
試合後のコメント
長村由紀乃主将(人4)「雨は気にならなかった。ボールが滑りやすくなっていたから、あまりパスを出さずに1on1でゴールに向かうシーンが多かった。これから、負けたら終わりの試合が始まる中、まだまだ危機感が足りない。ファイナル4へ1位通過は確定したので、近大戦はチャレンジマッチになる。いつものスタメンではなく、Bチームや1回生にも大いにチャンスがある試合になる」
tags:ラクロス
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