【バスケットボール部男子】 強敵、京産大に劇的な逆転勝利!

<写真・劇的逆転3点シュートを決め、仲間に笑顔で迎えられる横川>

    9月29日、近畿大学記念会館にて、平成30年度関西学生バスケットボールリーグ戦第8戦が行われ、関学は京産大に79-78で勝利した。第1クオーター(Q)は、外からのシュートがなかなか決まらず6点リードを許す。第2Qは激しい攻防が繰り広げられた。残り1分からの高山(経4)の連続3点シュートが光り、点差を2点に縮めて前半を終えた。第3Qは中野(法4)が9得点し、大暴れ。一時同点に追いついたが、4点ビハインドとなった。最終Qでは、開始直後に中野の3点シュート、松本峻(経2)の連続得点などでチームを勢い付ける。残り5分、中野のバスケットカウントで同点に追いつき、フリースローもしっかり沈めて逆転に成功。その後も激しい攻防が続いた。最後は残り10秒を切ったところで横川(商2)の劇的な3点シュートが決まり、79-78で逆転勝利。強敵、京産大を倒した。あすの試合は台風の影響で延期が決定し、次戦の日時は未定。近大と対戦する。
1 2 3 4
関学 10 18 20 31 79
京都産業大 16 14 22 26 78
試合後のコメント
高山寛史主将「きょうは入りから応援が心強くて、チーム一丸となって勝つことができた。最高にうれしい。苦しい場面でも、気持ちを切らさずにコートの中で喋れていて良かった。点を離されそうになっても我慢して自分たちのディフェンスをできたことが勝因。次戦の相手の近大は、春に負けている相手。きょうのような試合をして、1巡目を1位で終われるように全員で戦いたい」
松本尚太学生コーチ(経4)「最高です。前戦でのもったいない負け方を引きずるかと思ったが、今までで1番いいバスケができた。5ファールで退場となった選手の代わりに出た選手が活躍し、応援やベンチも含め全員で取った勝利となった。力の差もあり、負けてもおかしくなかったが、僕たちが諦めずプレーをし続けて起こった奇跡だと思う。相手より勝ちたい気持ちが上回ったからこそ、運も味方につけられた。次戦は春に1番惜しい負け方をした近大。このままの勢いで、成長した自分たちのバスケをして全員で勝つ」
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