【バスケットボール部女子】 武庫女大に敗れ、1巡目を6位で2巡目へ

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<写真・最終Q、中尾は冷静にフリースローを放った>

 9月29日、天理大学体育学部キャンパス体育館にて平成30年度関西女子学生バスケットボールリーグ第7戦が行われた。関学は武庫女大と対戦し、40-75で敗北した。

 第1クオーター(Q) は、苦しいスタートとなった。開始15秒でC向井(法4)のシュートで先制する。しかし、開始53秒から連続失点。また、武庫女大に3本の3点シュートを決められ、9-22で終える。第2Qでも武庫女大の猛攻を受けるが、SG相澤(教1)やPG鈴木(社1)が3点シュートを決めるなど食らいつき、23-36と点差が縮まった。第3Qは開始から立て続けに失点。開始5分から、C中川(社4)と向井が得点を重ねたが、31-51と点差を広げられる。最終Qは、終始武庫女大にペースを握られる。開始2分40秒から11失点。試合終了間際にF中尾(教4)が5得点をあげたが、反撃も及ばず、40-75で敗北した。シュートやパスで精彩を欠き、今リーグ最少得点で終わるなど、課題の多い試合となった。

 次戦は10月13日、関西学院大学にて12時40分から2巡目の第1戦が行われ、関学は武庫女大と対戦する。

1 2 3 4
関学 14 8 9 40
武庫女大 22 14 15 24 75

 

試合後のコメント

中川望美主将「スターターで出ている5人の自覚や責任が足りていない。全体的にこれぐらいでいいかという甘さが出てしまった。課題はオフェンスが40点しか取れていないこと。相手のシュートが入った後に慌ててしまって、練習通りのシュートに持ち込めていなかった。パスを出したり、スペースをつくったり、仲間への思いやりや、チームで戦っている意識が薄いことが原因だと思う。ルーズボールとリバウンドも、誰かがやってくれるだろうと他人任せになっていた。次戦も武庫女大戦で、もう一度戦えるチャンスがある。同じやられ方をしないことはもちろん、1つでもレベルアップした状態で挑む」

 

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