【ハンドボール部男子】同大に敗北し、インカレ出場の可否は最終戦へ持ち越し

<写真・ガッツポーズをする川嶋>
 
    9月29日、太陽が丘体育館にて平成30年度関西学生ハンドボール秋季リーグ第8戦が行われ、同大に27ー32で敗北した。
 試合開始直後、先制点を奪われた関学。追いつこうと、必死にシュートを放つも相手のディフェンスに阻まれ続けた。一方関学は、攻守で精彩を欠くプレーが続き、さらなるリードを許す。だが、前半4分には、岡崎(文2)が得点を決め、食らいつく。西本(人3)や加藤優(商4)、川嶋(法3)がそれぞれ得点を決めるも、相手の勢いに飲まれ、連続失点。しかし、6点差がつけられた前半20分から関学は大奮闘を見せ、連続得点を決めた。だが、なかなか追いつくことができないまま、12ー16で前半を終える。続く後半も相手のディフェンスをうまく崩せず。得点差がつき始め、焦りからオフェンス面でミスが多発。どうにか追いつこうと最後まで走り続けるも、完全に流れを引き寄せられず。27ー32で敗北となった。この結果により、インカレ出場の可否は最終戦に持ち越された。
 次戦は10月6日、京都大学にて秋季リーグ最終戦(対天理大)が行われる。
試合後のコメント
加藤優希主将「あと一つ勝てばインカレ出場権が決まる重要な戦いで4年生の自分がゲームメークができなかった。同大のディフェンスのシステムが自分も含め、チームとして苦手で最後まで対応ができなかった。まだまだチームに甘い部分があったのが敗因。来週、絶対に勝ってベンチもベンチ外も笑顔でインカレ出場権を決めたい」
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