【準硬式野球部】 2桁得点も王者同大に敗北

<写真・きょう3打点を挙げた工藤>
 9月27日、大阪府大阪シティ信用金庫スタジアムにて平成30年度関西六大学準硬式野球秋季リーグ戦の第3節1戦目が行われ、関学は同大に10-11で敗北。 一時は勝ち越すも痛い敗戦を喫した。
  昨年度優勝校の同大との一戦。関学は2回前川(法2)の安打から工藤(人3)が適時三塁打を放ち、先制点を挙げる。その後、菱谷(社1)も追加点。先発の田中駿(商2)は同回味方の失策から打者一巡の猛攻を受け、この回5失点。援護を守れず、この回で降板した。重苦しい雰囲気で迎えた6回途中出場の石黒(社2)から連打で続き、2死満塁で工藤に打席が回る。直球を弾き返し、2点適時打で逆転に成功。このままの勢いで勝利へ進みたい関学だが、その裏に再逆転を許す。6回以降は両校無得点で試合終了。10-11で敗北となった。
  次戦はあす、同会場にて2戦目(対同大)が行われる。
試合後のコメント
梅原塁副将(人3)「失策や先頭打者への四球から出た無駄な走者が失点につながった。相手も失策はしていたが、大事な場面では堅い守りだったところに力の差を感じた。開幕から打線はずっと好調だが、2回にあった満塁のチャンスで2点しか入れられなかったことは反省したい。きょうはみんな打っていたが、しっかりと切り替えて、あすは必ず勝ちたい」
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