【バレーボール部男子】 甲南大にフルセットの末敗北

<写真・第2セットを獲得し、笑顔を見せる選手たち>

   9月23日、立命館大学いばらきキャンパスにて2018年度関西大学バレーボール連盟秋季リーグ第5戦が行われた。関学は甲南大と対戦し、セットカウント2-3で敗北した。
  勝てば一次リーグの1位通過が決まる今試合。第1セット序盤からWS隈部(法4)のスパイクがさく裂。サイドとミドルを絡めた攻撃で流れに乗り、25-19で第1セットを獲得した。第2セットでも勢いは止まらず、時間差攻撃などで相手を圧倒。25-18で第2セットも連取した。だが、第3セットからリズムが崩れた。相手ブロックがコミットブロックから、リードブロックに変更。スパイクに対応され、24-26で第3セットを終えた。巻き返したい第4セットだったが、終盤の連続失点が響き、17-25で敗北。勝負の最終セットは一進一退の攻防が続くも、制し切れず14-16で落とした。この結果、セットカウント2-3で敗北し、一次リーグ2位で上位リーグ進出を決めた。
  次戦は、大阪商業大学にてリーグ第6戦が行われ、龍大と対戦する

試合後のコメント
隈部晃太主将「きのうと同様に、出だしから自分たちのリズムをつくれたのは良かったが、第3セットから崩れ始め、そのまま引きずってしまった。リーグ1戦目では通らなかったクイックは修正できたけれど、ブロックにつかれても決め切る安定感が必要だと思う。相手も手強くなる上位リーグでは、バックアタックと時間差などのコンビを効果的に使うことを意識する。4年生にとっては最後のリーグになるので、絶対に勝つという強い気持ちで一戦一戦に臨みたい」

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