【バスケットボール部女子】 関外大との接戦を制し、リーグ戦2勝目!

 

<写真・シュートを放つ川腰>

 9月23日、奈良学園大学登美ヶ丘キャンパス体育館にて平成30年度関西女子学生バスケットボールリーグ第6戦が行われた。関学は関外大と対戦し、67-66で勝利した。

 第1クオーター(Q) は最高のスタートを切った。SG相澤(教1)やC中川(社4)を中心に得点を重ねる。また、堅実な守備も光り、開始7分まで、関外大の動きを完全に封じ、20-8と圧倒した。しかし、第2Q。ファウルが重なり、序盤にフリースローを二度献上してしまう。関外大も追い上げを見せ、一気に点差を詰められるも、C川腰(社1)とC水谷(文2)が連続でバスケットカウントを獲得するなど、流れは渡さなかった。第3Qでは、開始15秒でF井上(文3)が3点シュートを決めるも、関外大も譲らず、52-50で迎えた最終Q。開始22秒で失点し逆転を許すと、点差を広げられる。しかし、徐々に追い上げ、井上の3点シュートで逆転。その後は一進一退の攻防が続くも、67-66で、リーグ戦2勝目をあげた。複数の選手が得点するなど、選手層の厚さを見せつけると共に、相澤や川腰が二桁得点をあげるなど1年生の活躍が目立った試合となった。

 次戦は9月29日、天理大学にて12時40分から7戦目が行われ、関学は武庫女大と対戦する。

 

1 2 3 4
関学 20 18 14 15 67
関外大 8 27 15 16 66

 

試合後のコメント

中川望美主将「相手にゾーンディフェンスされた時にターンオーバーが増えたり、急にダブルチームでつかれた時に綺麗にパスが通らないことが多かった。ボールを持っている人だけでなく、周りがもっとボールを呼んだり声掛けをしなければならない。また、最後にボールを取り切るディフェンスの部分でも甘さが出た。きのうと比べてきょうは全員が声を出しており、ベンチからの声がコートの5人の力に変わった点は良かった。来週はリーグ1周目の最後の試合。絶対に武庫女大を倒すという気持ちで、全員が自分に厳しくなっていきたい」

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