【硬式野球部】 12安打の猛攻で今季初勝利!

<写真・2回に中越ソロ本塁打を放った片山>
 9月22日、兵庫県ほっともっとフィールド神戸にて平成30年度関西学生秋季リーグ戦第4節(対京大1回戦)が行われた。関学は7-2で勝利。連敗を3で止め、今季初勝利を挙げた。
 関学は初回に重村(経4)の二塁打で1死二塁のチャンスをつくると、中西(商4)の適時二塁打で先制に成功する。2回には片山主将(商4)が中越ソロ本塁打。大学通算4本目の本塁打となった。勢いに乗った関学打線は、2死満塁から中西、髙尾(社3)の連続適時打で一挙5得点。3回にも1点を追加し、12安打7得点と打線が爆発した。投げては、先発の黒原(社1)が6回2失点の好投。今季初勝利を挙げ、チームの初勝利にも貢献した。
 次戦はあす、同会場にて第4節対京大2回戦が行われる。
【関学】黒原、山本晃(経1)、深見(総3)-大上(商3)
【京大】藤原、坂下、安田、横田-村山
[本塁打]関学:片山
[二塁打]関学:重村、中西、髙尾、大上
京大:土居、荒木
試合後のコメント
片山翔太主将(商4)「とにかく勝てていなかったので、勝ててうれしい。2回には自身も本塁打を久々に打つことができ、ビッグイニングをつくれて良かった。序盤に大量得点を挙げれたが、後半に点が取れなかった。あす2勝目を挙げて勝ち点を奪いたい」

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